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難攻不落とも言える難易度の医学部受験。

この医学部受験を無事にクリアし、晴れて合格の称号を手にするためには、学習のスケジュール管理が必要不可欠です。

不適切な学習スケジュールを立ててしまっては、行き当たりばったりの勉強になってしまい、落第の危険性が高まってしまいます。

そこで今回の記事では、医学部の受験生の方々へ向けて一日あたりの学習スケジュールの立て方や、年間を通じての学習スケジュールの立て方などを解説していきましょう。

【現役生向け】医学部受験の一日のスケジュールの立て方

最初に解説するのは、現役生の方へ向けた学習スケジュールの立て方です。

高卒生の方のスケジュールの立て方については後述しますので、浪人生の方や社会人の受験生の方は、そちらの方を参考にしてください。

学校生活と受験勉強を両立させたスケジュールを組む

現役生の方が受験勉強のスケジュールを立てるにあたって、第一に意識していただきたいのが、学校生活と両立できる計画を組むということです。

医学部は非常に高度な学習が必要とされますから、ときとして学校生活よりも、受験勉強の方が優先度が高くなってしまうこともあり得ます。

しかし、受験勉強だけを優先していては、学校生活における評価が下がってしまいますし、そうなってしまっては面接試験のときに不利な状況に立たされることも想定されます。

現役生の方の中には、「試験でよい点を取っていれば、面接試験が多少上手くいかなくても大丈夫」、と思っている方もいるかも知れません。

ただ、多くの医学部では、どんなに学業成績が優秀な方でも、面接試験において一定の評価が得られない方は不合格としています。

このことから、現役生の方にとって学校生活と受験勉強を両立させたスケジュールは、非常に重要なものといえるのです。

では、いったいどのような学習スケジュールが適切と言えるのでしょうか。

ここでは、一日あたりの学習スケジュールの例をひきあいに出して解説します。

まずは、平日のスケジュール例を出しますが、多くの受験生の方が帰宅するのは夕方以降のはずです。

仮に17時頃に帰宅したとすれば、下記のような学習スケジュールが好例とされます。

✓17時から19時:過去問等の演習

✓19時から20時:食事及び入浴

✓20時から24時:過去問演習や暗記科目の演習

✓24時以降:就寝

ここでポイントとなるのが、24時以降の時間帯は基本的に就寝時間に充てるということです。

睡眠中は脳内で記憶の整理と定着のための作業が行われるため、十分な睡眠時間を確保しておかないと、せっかくの受験勉強が無駄になってしまいます。

また、睡眠が不足した状態で学校生活を送ってしまっては、授業にも集中できませんから、受験勉強との両立も困難となるでしょう。

次に、休日における一日の学習スケジュール例を見ていきましょう。

✓9時から12時:苦手分野の学習

✓12時から13時:食事及び小休止

✓13時から19時:過去問演習や暗記科目の演習

✓19時から20時:食事及び入浴

✓17時から19時:過去問等の演習

✓20時から24時:一週間のまとめ及び翌日以降の予習

✓24時以降:就寝

ここでもポイントなるのは、やはり睡眠です。

起床時間は記載していませんが、平日のときと同じ時間に合わせてください。

睡眠時間が不規則になると、脳がいつもどおりのパフォーマンスを発揮してくれません。

また、休日は朝の時間帯に比較的、余裕があると思われますので、一日の最初にウォーキングを取り入れてみるのもよいでしょう。

朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、良質な睡眠を確保することにつながります。

現役生の方における、一日あたりの学習スケジュールの好例は以上のとおりです。

一日のスケジュール立てで悩んでいる方は、こちらの例を自分なりにアレンジして上手に取り入れてみてください。

推薦入試を考えている人はよりシビアなスケジュール立てを意識

推薦入試を考えている現役生の方は、よりシビアな学習スケジュールを立てる必要があるでしょう。

なぜなら、医学部における学校推薦型選抜では、課外活動の実績も評価対象になるケースが多いからです。

もちろん、医学部が課外活動にどれだけ着眼するかは、大学ごとに程度が異なりますが、人物評価の基準として重要視されていることには間違いありません。

そのため、推薦入試での医学部受験を検討中の方は、低学年のうちから課外活動に熱心に励んでおく必要があります。

さらに言うと、面接対策も早期段階から始めておくことも大切です。

一般的に推薦入試は年をまたがず実施されるため、時間的な猶予がありません。

したがって、推薦入試を考えている受験生の方々にあっては、よりシビアな学習スケジュールが要されるというわけです。

上記参考例をベースとしつつ年単位、さらには一日あたりの学習スケジュールを計画してください。

オンライン予備校こそ現役生の救世主となる

現役の受験生にとって、受験勉強と学校生活の両立は大切な課題であることは、前述のとおりです。

また、推薦入試で合格を狙いたいという方は、さらにシビアな学習スケジュールを立てる必要があります。

そのための一助として、上では一日あたりのスケジュールの好例を取り上げたわけですが、受験生の方々の中には、どうしても自分だけの力だけは計画が立てられないといった方もいるはずです。

そういった方には、オンライン予備校を利用することを強くおすすめします。

オンライン予備校は、その名のとおりオンライン上で授業を行う形式の予備校ですが、ベテランの講師が個々人に見合った学習スケジュールを立ててくれるため、適度なペースで適切な量の学習を進めていけます。

年単位、一日単位のスケジュールを細かくアドバイスしてくれますので、利用してみる価値は十分にあるでしょう。

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【高卒生向け】医学部受験の一日のスケジュールの立て方

続いて、高卒生に向けた学習スケジュールの立て方について解説していきましょう。

長期的な視野に立ち一日のスケジュールを組み立てる

高卒生の受験生の方々にまず伝えておきたいのが、スケジュールを立てる際はできるだけ長期的な視野に立って、一日あたりの計画を立ててほしいということです。

高卒生の方は、年齢的な意味で危機感を感じている方もいるはずですが、医学部の合格者に占める高卒生の割合は決して少ないものではありません。

そのため、他人と比べてことさら焦る必要はなく、長期的な視点で計画を立てても問題ないと言えます。

あくまで自分軸で未来を考え、長いスパンで計画を立てることが重要です。

そんな高卒生の方々向けの学習スケジュールですが、ここでも上と同じように一日あたりの例をひきあいに出して紹介しましょう。

✓9時から12時:苦手分野の学習

✓12時から13時:食事及び小休止

✓13時から19時:過去問演習や暗記科目の演習

✓19時から20時:食事及び入浴

✓17時から19時:過去問等の演習

✓20時から24時:翌日以降の予習

✓24時以降:就寝

高卒生の方々の一日あたりの学習スケジュールは、現役生における休日の例を毎日こなしていくことになります。

そのため、夜間における「一週間のまとめ」という項目は除外してあります。

もちろん、日曜日の夜間学習の際に、一週間のまとめを取り入れることは大いに結構です。

まとめ学習を行うことで、一日ごとの積み重ねが実感できるでしょうし、成長を感じられればモチベーションのアップにもつながるはずです。

また、あらためて言うまでもありませんが、高卒生の方々も睡眠時間は十分に確保するようにしてください。

受験に失敗してしまった原因を探る

こちらの項目は、高卒生の方の中でも浪人生の方を対象としたものです。

浪人生の場合、学習スケジュールを組む前段階として、受験に失敗してしまった原因を特定しなければなりません。

人間である以上、誰しも失敗はおかしてしまいますが、その経験に学ぶことで未来をよりよいものに変化させることができます。

したがって、浪人生の方が年間、もしくは一日あたりの学習スケジュールを立てる場合は、まずはご自身のミスの振り返り作業から入りましょう。

受験で失敗した原因が洗い出せれば、以前よりも高度な学習スケジュールの作成ができるはずです。

面接対策のためのスケジュールは早期から盛り込む

高卒生の方々の医学部受験で鬼門となるのが、面接試験です。

浪人生の方であれば再受験の理由を聞かれるケースが多く見られますし、社会人の方であれば、なぜ会社を辞めてまで医学部を志望するのかといった点や、社会生活で身につけたスキルなどについての質問がなされます。

このような質問は、まさに高卒生に特有のものでありますが、説得力のある答えを用意しておかないと、面接試験における評価に響いてしまいます。

そのため受験の日時が近づいてきたら、できるだけ早い段階で対策を進めておくことが大切です。

一日あたりのスケジュールの好例は上述のとおりですが、この例にご自身なりに手を加えて、トレーニングを積み重ねてください。

オンライン予備校で適切なスケジュールを確保

ここまでは散々、学習スケジュールを立てることの重要性について述べてきました。

現役生の方々と同じく、高卒生の方にあっても適切な学習計画は必要不可欠です。

しかしながら、やはり個人レベルでは自分に見合ったスケジュールを立てられないという方も、一定数いるのではないでしょうか。

そんな方にとって、ここでも味方となるのがオンライン予備校です。

オンライン予備校では、上でもお伝えしたとおり、ベテランの講師がスケジュールを組んでくれるほか、受験生それぞれの環境に適した学習計画を提案してくれます。

たとえば、浪人生の方であれば、たっぷりある時間を最大限に活用したスケジュールを立ててくれますし、忙しい社会人の方には、無理のないペースでのスケジュールを立ててくれます。

合格の可能性が大きくアップするサービスですので、少しでも興味のある方は利用してみてください。

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本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

医学部受験における学習計画の重要性は、繰り返し述べてきたとおりです。

「ローマは一日にして成らず」という格言がありますが、医学部受験も一日、一日の学習スケジュールをおろそかにしていては、合格は遠のくばかりです。

このことから受験生の方々の中には、上でも紹介したオンライン予備校を利用して、適切な学習スケジュールのもとで勉強に励みたいと感じている方も、多いのではないでしょうか。

そういった方々におすすめなのが、医学部専門予備校の「京都医塾オンライン校」です。

京都医塾オンライン校は、医学部受験に特化したスケジュール立てを行い、例年多くの受験生を医学部へと羽ばたかせている予備校です。

ここから先は、そんな京都医塾オンライン校の魅力について紹介していきましょう。

受験生ごとに適切なスケジュールを提案

繰り返し述べてきたとおり、医学部の受験生にとって適切なスケジュール立てを行うことは、合格のための生命線になります。

そんなスケジュール立てですが、京都医塾では一人ひとりの受験生へ専用のスケジュールを提案して指導にあたっています。

たとえば、現役生の方であれば、部活動や課外活動などへ極力配慮したスケジュールを作成。

平日は夜間の授業を行い、休日では一日を通してより充実した指導をさせていただきます。

社会人の方の授業にあっても同様で、受験生の方と同じような日程を組みつつ、個々人に見合ったスケジュールで学習のサポートをいたしますので、仕事が忙しい方でも心配いりません。

また、浪人生の方向けのサポートでは、長時間の学習を毎日行うスケジュールを提案し、志望校合格のために必要なすべての素養を身につけていただきます。

高効率な学習を実現する15分刻みの学習スケジュール

スケジュールどおりに受験勉強を進めていくためには、遅れを生じさせないための高効率な学習が欠かせません。

そこで京都医塾では15分刻みのスケジュール管理を指針とし、自習を行うようにアドバイスしています。

この管理方法では、90分間の学習時間を15分ごとの6つにわけて、すべての教科の勉強を進めていきます。

あえて、上記のようなスケジュールを組むことでバランスのよい学習へとつながり、結果として高効率な学びが実現するというわけです。

また、このスケジュール管理は週に1度のカウンセリングで講師が確認し、学習すべき内容を随時、更新していきますので、常に的確なインプットとアウトプットを繰り返すことができます。

24時間以内に回答が届く便利な質問システム

医学部の受験勉強をしていく中でやってはいけないことの一つが、わからない問題をそのまま放置してしまうことです。

「後で解決すれば大丈夫」という甘い考えでは、ライバルたちにどんどん実力差を付けられてしまい、落第の危機に瀕してしまうでしょう。

そこで京都医塾オンライン校では、24時間以内に回答が届く質問システムを導入しています。

この質問システムの利用方法はとても簡単で、疑問点をノート用の端末に書き込み送信するだけです。

送信すると直ちに質問内容が講師のもとに届き、回答が24時間以内に寄せられます。

そのため、わからない問題を放置してしまうこともなく、順調に実力を伸ばしていくことができます。

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まとめ

医学部受験では自分に見合った学習計画を年単位、もしくは一日単位で組み立てて、スケジュールどおりに勉強していかなければなりません。

しかし受験生の方々の中には、ご自身の力だけでは、どうしても思うように学習スケジュールが立てられないといった方もいるのではないでしょうか。

そういった方々におすすめなのが、医学部専門予備校の京都医塾オンライン校です。

京都医塾オンライン校は、医学部受験に特化したスケジュール立てを行い、例年多くの受験生を医学部へと羽ばたかせている予備校です。

私たちにあなたの受験のリード役を任せていただければ、最適な学習スケジュールをプランニングし、最短距離で合格へと導いてみせましょう。

本気で医学部合格を目指している方には、京都医塾オンライン校こそがうってつけです。

資料請求やお電話でのご相談は年中無休で承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

医学部を目指している方の中には、塾や予備校の利用なしで合格を目指している方も少なくありません。

そういった方々の疑問点の一つとしてあげられるのが、果たして独学を貫く形であっても、医学部に合格できるのかどうかといったことではないでしょうか。

そこで今回の記事では、塾や予備校の利用をすることなしで医学部合格を志望している人へ向けて、合格の可能性や独学で勉強ができる受験対策などの情報をまとめました。

塾や予備校なしでも医学部進学は可能

冒頭でもお話したとおり、医学部進学を希望している受験生の方の中には、塾や予備校を利用することなしでの学習法で、対策を進めている方も少なくありません。

そして、そのことと同時に、上記の方法で受験勉強に向き合っている場合でも、一定数の方々が医学部合格を勝ち取っています。

しかし、そのような方々は元々、地頭がよかったり、学習計画の立て方や学習方法の工夫に長けている方に、限定されるといった現実があります。

そのため、一般の人が独学だけで受験に挑み目標を達成することは、極めて困難な課題であると判断するのが賢明です。

したがって、医学部への進学を果たすためには、塾や予備校をしっかり活用することが、合格するための最短ルートと言えます。

医学部受験の対策は塾・予備校が定番!メリットとデメリットは?

さて、前項でもお話したとおり、独学でも医学部の合格は不可能ではありませんが、それは才覚に恵まれた一部の方に限定されるというのが現状です。

そのため、多くの方々にとっては、塾なし予備校なしでの受験勉強では、医学部合格のための対策としては不十分と言えます。

そこで本項では、塾や予備校を利用することで得られるメリットについて解説していきましょう。

もちろん、メリットだけの紹介では判断材料としては不十分ですので、デメリットについても解説いたしますが、きっとメリットの方が大きいと評価していただけるはずです。

メリットとデメリットの両方を比べてみて、自分には塾や予備校なしの方が本当に向いているかどうか、再度検討してみてください。

塾・予備校のメリット

まずは、塾や予備校を利用することで得られるメリットの方から見ていきましょう。

優れた講師から良質な授業が受けられる

塾や予備校を利用することで得られるメリットの中でも最たるものと言えるのが、優れた講師による良質な授業を受けられることです。

基本的に独学では、問題集や参考書を頼りに自学自習に終始せざるを得ませんが、そういった方法では適切な学習法を実践できなかったり、自分の弱点がなかなか克服できない、もしくは気づけないといったことが珍しくありません。

そのため、良質な学習は困難であり、学ぶべき内容を理解するための時間が必要以上にかかりがちです。

しかし、予備校における講師の授業は、重要ポイントだけを踏まえた高効率なものとなっていますから、上述したような良質な学習の機会が得られます

また、講師からの客観的なアドバイスももらえますので、自分の弱点箇所の克服や発見にも結びつけられます。

ライバルたちからの刺激が受けられモチベーションの維持につながる

受験勉強を進めていくにあたって重要となるのが、モチベーションをいかにしてキープするかということです。

この課題をクリアしなければ継続に学習を続けていくことは難しく、ひいては受験の失敗につながってしまいます。

しかし、塾や予備校を利用していれば、必然的にライバルに囲まれた環境に浸ることになりますから、大きな刺激を受け、モチベーションの維持や向上に役立てることができます。

塾・予備校のデメリット

続いて、塾や予備校を利用することで発生するデメリットについても見ていきましょう。

地方在住者には利用が困難なケースがある

塾や予備校は、日本全国に万遍なく存在しているとは限りません。

これらの教育施設は一般的に都市部に偏在していることから、地方に住んでいる受験生にとっては、通える塾や予備校に制約がともなってしまいます

また、医学部のような難関学部に対応できる予備校が見当たらないといったケースも、想定されます。

このことから、どうしても独学で頑張る必要に迫られる受験生が出てしまうというのも、ある意味では仕方がありません。

しかし、近年では、地方に居ながらにして高品質な学びが得られるサービスも登場しています。

同サービスはインターネットを利用したオンライン予備校と呼ばれるもので、居住地に左右されず学習の機会を得ることができます。

このオンライン予備校の詳細については後述しますので、ぜひ参考にしてください。

まとまった費用が必要とされる

塾や予備校を利用せずに勉強に励んでいる方の中には、金銭的な事情を抱えているという方も多いはずです。

塾や予備校などへ通うのと自宅学習ですませるのとでは、発生する費用に隔たりがありますから、経済的に苦しい人にとっては、やむなしの選択肢と言えます。

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オンライン予備校も医学部の受験対策の有力候補

続いて、先ほど軽く触れた、オンライン予備校の解説に移っていきます。

オンライン予備校は先述のとおり、インターネットを介して学習を進めていくスタイルの予備校ですが、独学感覚で受験勉強を進めていきたい人近所に優れた塾や予備校がないといった方には最適のサービスとして現在、大きな注目を集めています。

こちらの項では、このオンライン予備校の持つメリットについて解説していきましょう。

塾や予備校を活用せず独学をベースにしながら、学習をこなしていきたいという方にとっては、非常に魅力的に映るはずです。

実際の塾・予備校と変わりなしの高品質な授業が受けられる

オンライン予備校の持つ大きなメリットの一つが、実際の塾や予備校と変わりなしの高品質な授業が受けられることです。

オンライン予備校では、スマホやタブレット、パソコンを使用しネット経由で授業を受けますが、画面越しに講師と向き合いながら授業を進めていくため、本当の授業と同等の指導が受けられます

ひと昔前まではビデオ学習を用いた通信教育が主流でしたが、インターネットが普及した現代では、上で取り上げた様々な機器を用いて、講師との双方向授業が可能になったというわけです。

自宅学習がメインのため集団の中に無理に溶け込まずにすむ

独学での受験勉強を選んでいる方の中には、塾や予備校のような集団授業が苦手といった方や、余計な人間関係に巻き込まれたくないという方もいるはずです。

このような方にとっても、オンライン予備校は心強い味方となってくれます。

なぜなら、オンライン予備校は、基本的にマンツーマンでの授業が主軸となるからです。

そのため、集団の中に無理に溶け込まずとも、おかまいなしに受験勉強に打ち込むことができます。

周囲に誰かの気配がない方が勉強をこなしやすい方にとっては、このうえなしのサービスと言えるでしょう。

自宅近辺に塾・予備校がなしの人でも気軽に利用できる

先ほどもお伝えしたとおり、オンライン予備校の特徴には居住地に左右されることなしに、良質な指導を受けられるといったものがあります。

そのため元来、塾や予備校に通う意思があるものの、自宅近辺に塾や予備校がないため諦めていた方であっても、問題なしにきちんとした授業が受けられます。

また、オンライン予備校の中には、医学部受験に対応しているところもありますので、そういった予備校を利用することで、よりハイレベルな教育を受けることも可能です。

加えて、オンライン予備校では学習指導のサービスだけでなく、医学部の受験活動をしていく中で必要な情報についても提供してもらえます。

医学部の入試において受験情報の収集は必須作業ですから、このような補助を受けられることも、オンライン予備校を利用するうえでの多大なるメリットと見なしてもよいでしょう。

実際の塾・予備校よりも費用が抑えられる

上でも取り上げましたが、塾や予備校の利用をすることなしで受験勉強をしている方の中には、経済的な事情を抱えており、利用を諦めることもやむなしと考えている人もいるはずです。

しかし、オンライン予備校では、サービス会社側が大きな経費をかける必要がないため、低価格での授業の提供を実現させています

したがって、費用面の問題で塾や予備校通いを断念していた方でも、気軽に利用することができます。

ただし、オンライン予備校の中には、プランごとの料金が明記されていないところもあるため、注意が必要です。

そのようなオンライン予備校では、なし崩し的に高いプランを勧められてしまう可能性もありますので、危険と見なして料金が明瞭なところを選ぶようにしてください

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本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

繰り返しになりますが、医学部を志望する方の中には、塾や予備校を利用することなしに受験勉強を進めている方も少なくありません。

そういった方々が、独学での学習を選択している理由には様々なものがありますが、やはり医学部合格へ一歩でも近づくためには、何らかの教育施設に通うことが推奨されます。

なぜなら、みなさんもご存知のとおり、医学部の入試では難問、奇問ばかりが飛び交うため、専門的な教育を受けることなしには、試験をパスすることが極めて困難だからです。

そこで、京都医塾が、上記のような受験生の方々におすすめしているのが、インターネットを活用したオンライン学習です。

私たち京都医塾は、元々は施設をともなった予備校でしたが、独学での学習を実践している方々のサポートの一環として、「京都医塾オンライン校」も立ち上げて支援をしております。

しかも、当校は医学部受験専門の予備校ですから、同学部の試験を突破するためのあらゆるバックアップが可能です。

合格実績についても非常に好調で、国公立大学医学部、私立大学医学部の両方に多数の合格者を輩出しています。

ここから先は、そんな京都医塾オンライン校の魅力について紹介していきましょう。

独学では決して得られない最高の学習体験を提供

京都医塾オンライン校のモットーの一つが、たとえ対面式の授業ではなくとも、それに準拠した品質の授業を、受験生の方へご提供するというものです。

そこで当校でのオンライン授業では、2台のタブレットを駆使するという学習形式を取り入れています。

この2台のタブレットのうち、1台のタブレットは受験生の方のノート用として使用していただきます。

個々人の好きなように自由に書き込んでいただけますので、大変便利に活用できるはずです。

そして、2台目のタブレットには、講師と一緒に板書内容を同時にタブレットに表示させて、授業を進行していきます。

そのため、講師の身振りや手振り、表情などが実際の授業と同様に見て取れ、ライブ形式であることを忘れてしまうほど、授業に没入することができます。

このように、京都医塾オンライン校では上記のような工夫を凝らし、実際の塾や予備校での授業と遜色のない学習体験をお届けしていますので、現在オンライン予備校をご検討中の方はぜひ、当校をお選びください。

すぐに回答が届く簡単便利な質問システム

オンライン予備校での学習サービスをご提供する中で、重要なこととしてあげられるのが、受験生の方からいただいた質問へのレスポンスの速さです。

なぜなら、このレスポンスに遅れが生じてしまった場合、質問者の方の疑問点が解消されず、学習の進捗に重大な悪影響を及ぼす可能性があるからです。

そのため、当校では受験生の方からいただいた質問に関しては、24時間以内に担当講師から返信し、学習がストップしてしまわないようにサポートしています。

また、質問システムも簡単かつ便利なものを採用しており、質問時に使用するものは授業で使うノートアプリだけとなっています。

したがって、複雑なアプリをインストールしたり、使用方法を覚えなければいけないといった手間もいりません。

さらに、万が一、質問の要領がわからないといった方であっても、サポートまでご連絡いただければ、担当のスタッフが丁寧にご説明いたしますので、安心してご利用いただけます。

オンライン三者面談では学力分析の報告や各種アドバイスを実施

京都医塾オンライン校では、オンラインによる三者面談の機会を定期的に設けて、お子さまの学力分析の報告や、担当講師からの各種アドバイスを実施しております。

この三者面談では、上記項目の情報をできる限り詳細にご提示いたしますので、お子さまの普段の学習状況が分からないといった保護者様にも、手に取るようにご理解いただけるはずです。

また、京都において対面の三者面談をご希望という方につきましては、実際に校舎へお越しいただくことも可能ですので、ご所望される場合は、当校窓口からお気軽にお申し付けください。

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まとめ

医学部への進学を希望する方の中には、塾や予備校を利用することなしに学習を進めている方も少なくありません。

そういった方々が、独学をこなし続けている理由は様々ですが、やはり目標を達成するためには、何らかの学習施設へ通うことが推奨されます。

なぜなら、みなさんもご存知のとおり、医学部の入試では高度な問題ばかりが出題されるため、塾や予備校において専門教育を受けることなしに、試験を通過することは極めて困難だからです。

そこで、京都医塾が、上記のような受験生の方々におすすめしているのが、インターネットを活用したオンライン学習です。

私たち京都医塾は、元々は施設をともなった予備校でしたが、独学での学習を実践している方々のサポートの一環として、京都医塾オンライン校も立ち上げて支援をしております。

しかも、当校は医学部受験専門の予備校ですから、同学部の試験を突破するためのあらゆるバックアップが可能です。

合格実績についても非常に好調で、国公立大学医学部、私立大学医学部の両方に多数の合格者を輩出しています。

私たちに受験のバックアップを任せてくだされば、なしうる限りの力を持って、必ずやあなたを合格へと導いてみせましょう。

本気で医学部合格を目指している方には、極上の学習体験で受験生をリードする、京都医塾オンライン校がうってつけです。

資料請求や入塾のご相談は年中無休で承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

医学部の受験生の方の中には、独学を貫いて合格を狙うといった方も少なくありません。

そんな独学での医学部合格ですが、具体的には、どのようなスケジュールを組むのがよいのでしょうか。

今回の記事では、独学で医学部受験に立ち向かうすべての受験生へ向けて、スケジュール例や、独学にまつわるメリットとデメリットについてまとめました。

【現役生・浪人生共通】医学部受験の独学スケジュール

さっそく、本題である独学で医学部受験に臨む際のスケジュール例を見ていきましょう。

ここでは、現役生と浪人生、区別なく参考にしていただけるように、両者に適した例を掲載していきます。

まずは志望先の医学部の選定!すべてはここから始まる

独学の受験生の方が最初に行う必要があるのが、志望先を選定することです。

なぜなら、受験勉強を高効率で進行させていくためには、第一歩を踏み出すためのゴールの設定が重要だからです。

そのため、まずはゴールを定めて、そのゴールに到達するにはどういった方法やスケジュール管理がベストなのか、模索していきましょう。

試行錯誤して考えているうちに自分に見合った、最適の方法やスケジュールが思いつくはずです。

このように自分の頭で考え、自分自身の力で実行に移そうとすることで、責任感ややる気が自然とわき出てきます。

こういった気持ちがあふれ出てくるようになるのは、独学ならではの大きなメリットです。

ただ、デメリットとしてあげられるのが、自分の実力に見合わない格上の医学部を選んでしまうことがあるということです。

志望先を選ぶ際は、その医学部の偏差値や出題傾向までしっかり確認して、自分の実力でも入学できそうか、きちんと確認してから選出してください。

春から夏にかけては絶対基礎力を身につけよう

志望校の選出が終わったら、本格的な受験勉強の開始に移りましょう。

自分に合った学習方法やスケジュールについては、すでに概要が出来上がっている段階のはずですので、後は実行あるのみです。

ただし、ここでポイントなるのが基礎だけは絶対におろそかにしてはいけないということです。

医学部の受験では、一に基礎二に基礎、三四がなくて五に基礎と言われるほど、絶対基礎力が重要視されています。

そのため、春から夏頃にはかけては、基礎を磨くことに徹底集中して、後に学ぶ応用問題への理解がスムーズになるように意識を向けましょう。

このように最初の段階で、絶対基礎力を身につける方向で学習を進めるのは、医学部受験においては定石となっていますので、独学で挑む人がこういったポイントを押さえておくことは、このうえないメリットになり得ます。

また話は変わりますが、独学の特徴として、全体を通じてマイペースで学習を実践できるため、余計なストレスをため込まずにすむというメリットがあります。

ただ、その反面、デメリットとなるのが、マイペースゆえに学習計画に遅れが生じてしまう可能性があることです。

スケジュールに遅れが出た場合は修正作業をしなければいけませんから、時間のロスにつながってしまうでしょう。

一般入試以外も受けるのなら早い時期からの備えが必要

さて、一般入試以外の選抜方法、すなわち学校推薦型選抜や学士編入試験などを受ける人は、共通テストよりも早い時期に試験を受けることになります。

そのため、上述した春から夏にかけてのスケジュールのほかにも、学校推薦型選抜を勝ち取るための活動や、学士編入試験の過去問対策なども別途、早い段階から行っておく必要があります。

秋口からは応用問題へも積極的にチャレンジ

秋口に入るころには、絶対基礎力がきちんと身についているはずです。

そこで、秋からのスケジュールでは、応用問題に積極的にチャレンジして、さらなる実力向上を目指しましょう。

この応用問題は、志望先の医学部に合わせて過去問集を購入するなどして、取り組むことをおすすめします。

なお、私立大学医学部の場合は、出題傾向が医学部によって大きく異なりますので、併願受験を視野に入れている人は、複数の過去問集を駆使するためのスケジュール立ても行ってください。

ちなみに、一部の医学部では過去問を公開しているところもありますので、そちらを利用するという手もあります。

たとえば、2024年8月時点における聖マリアンナ医科大学のホームページでは、すでに昨年度の過去問が掲載されています。

小論文の内容まで掲載されていますので、学力検査以外の演習にも使えるでしょう。

このように秋口に入るころから応用問題へ移行したり、志望先の過去問集に取り組むことで、たとえ独学であっても、本格的な受験シーズンへの十分な備えをすることが可能です。

加えて、上記のように無料で過去問を公開している医学部もあるため、独学であれば金銭的な負担を気にせず勉強に打ち込めます。

ただ、問題が徐々に、そして確実にハイレベルなものに変化していくことから、独学では理解が追いつかず、スケジュールが破綻に追い込まれてしまう可能性も秘めています。

直前期はこれまでの総まとめ!復習に徹しよう

12月以降の直前期は、言うまでもなく受験勉強の総まとめのシーズンです。

この時期の学習では、新しい問題集に手を出すよりも、今まで解いてきた問題のおさらいをすることを優先させましょう。

また、この段階では、「できること」を増やすよりも、むしろ「できないこと」を潰す方針で学習を進めるのが望ましいと言えます。

なぜなら、医学部の問題はハイレベルものばかりですから、直前期になってから「できること」を増やそうとしても、学習時間がいくらあっても足りないからです。

それよりも、残された時間を有効利用して「できないこと」、言い換えれば、少しの努力でも加点に結びつきそうなことを理解し、不明点をどんどん潰していく方が効果的です。

こういった作業をスケジュールに組み入れることで、独学の人でも確実な得点源を増やせるほか、自信のアップにもつながります。

また、独学では冬のシーズンでも人との接触を控えることができますので、感染症のリスクを最小限に抑えられます。

健康な状態で試験に臨めるのは、自分の実力を発揮しきるための重要な要素ですから、感染症のリスクを封じ込められることは多大なるメリットです。

しかし、独学でのデメリットとしてあげられるのは、時間が残り少ない中で、講師のようなペースメーカーとなってくれる存在がいないことです。

「独学」ですから当たり前の話しなのですが、受験当日までの期間を、より有意義な学習時間に変えてくれる人がいないことは、ほかの受験生に対する大きなハンデにもなり得ます。

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オンライン予備校なら独学でのデメリットもしっかり解決

ここまでは、独学で医学部受験に挑む場合の、スケジュールについて見てきました。

独学で挑む場合でも、十分に対抗し得るスケジュールですから、しっかり実践していくことで、医学部合格も見えてくるはずです。

しかし、独学の場合、上述したように多くのデメリットをはらんでいることもまた事実です。

これらのデメリットを上手に処理しつつ、受験勉強を進めることは肉体的にも、精神的にも大きな負担となる可能性があります。

そこで、おすすめしたいのがネットを利用した受験勉強で話題の、オンライン予備校です。

オンライン予備校は、その名のとおり、オンライン上での授業を通じて学習を進めていくタイプの予備校を指しますが、独学で生じる様々なデメリットの解消に役立つとあって、大変な人気を誇っています。

ここでは、オンライン予備校が独学での医学部受験と、どのように相性がよいか具体的に説明していきましょう。

通学時間ゼロ!貴重な時間をより有効に利用可能

医学部を受験するにあたって、独学で臨むことのメリットには、予備校などへの通学時間を必要としないといったことがあげられます。

現在、独学で学習中の方としても、こういったメリットを失いたくないと感じるからこそ、今のスタイルを貫いているのではないでしょうか。

ここでオンライン予備校の特性が生きてくるわけですが、オンライン予備校は、先述のとおり、ネットを介した授業となります。

そのため、通学のための時間はゼロですみますし、必然的に貴重な時間を失わずにもすみます。

独学のときと同じく、時間を無駄にするということが一切ありませんので、今までと変わらない環境で勉強に臨むことが可能です。

以上のことから、時間に敏感な独学の受験生にとっては、オンライン予備校がピッタリの選択肢と言えるでしょう。

地方在住でも一流講師の指導が受けられる

オンライン予備校は、授業の場所を選びません

都市部であっても地方であっても、関係なく同じ品質の授業が受けられます。

また、医学部に特化した予備校を選べば、受験のエキスパートたる講師しか在籍していませんので、より一層ハイレベルな授業を受けることができます。

これは、独学では得られない大きなメリットと言えるでしょう。

また、本記事ではスケジュール立ての重要性についても触れていますが、このスケジュール立てが苦手な人であっても、良質なアドバイスのもと適切な計画を組むことができます。

周囲に人がいないため独学感覚での勉強が可能

オンライン予備校の授業は、マンツーマン形式で行われるのが一般的です。

加えて、スマホやタブレットなどの電子端末を介した授業となりますので、周囲に人の気配がない状態で勉強を進めることができます。

したがって、いつもと同じ独学感覚での受験勉強となり、集中力が乱れたり、余計な緊張を味わったりするといったこともありません。

実際の予備校に通うよりもリーズナブルな授業料

独学での医学部受験を考えている人の中には、予備校の費用が気にかかっている人も多いのではないでしょうか。

たしかに、予備校に通うとなるとまとまったお金を要しますから、気にかけてしまっても仕方ありません。

しかし、多くのオンライン予備校では、実際の予備校に通うよりも低額で授業を受けることができます

もちろん、オンライン予備校には様々ありますから、金額もそれぞれ違いが見られますが、全体の傾向として、実際の予備校よりも低額ですむことには間違いありません。

費用面を気にして独学での受験活動をしている方は、この機会にオンライン予備校を検討してみてはいかがでしょうか。

オンライン学習なら感染症対策にも効果を発揮

上でも紹介しましたが、独学での医学部受験のメリットとして、感染症対策につながるといったものがあります。

予備校や塾へ通うとなると、人と接する機会が増えますから感染症のリスクがありますが、独学の場合は、この限りではありません。

このようなメリットを維持したまま本格的な授業を受けられることも、オンライン予備校のもつメリットの一つです。

コロナなどの感染症にかかってしまうと、学習スケジュールに穴が空いてしまい、勉強に遅れが出てしまいますが、オンライン予備校であれば対面することはありませんので、そのようなリスクは未然に防げます。

そのため、スケジュールどおりに学習を進めることができ、ひいては医学部の合格可能性を高めることに結びつけられます。

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本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

独学で医学部受験に挑むにあたっては、自分のペースで学習を進められることや、ネット上の過去問集を利用すれば無料で演習ができるといったメリットがあります。

しかし、デメリットも大きく、たとえばスケジュール立てが難しいことや、学習に遅れが生じた場合にカバーしてくれる存在がいないことなどがあげられます。

このような、デメリットを克服するために有効なのが、オンライン予備校を利用することです。

オンライン予備校が持つ様々なメリットを活用することで、独学感覚を保ったまま、順調に医学部受験のための学習を進めていくことができます。

そのため、現在、独学で受験活動を行っている人の中にも、よりよい学習環境を求めてオンライン予備校を取り入れてみようと、検討中の人もいるのではないでしょうか。

そういった人にぜひおすすめしたいのが、医学部専門予備校の「京都医塾オンライン校」です。

京都医塾オンライン校は、本格的なオンライン授業と利便性に優れた自習室などを強みに、多くの受験生から人気を博している、医学部受験に特化した予備校です。

ここから先は、そんな京都医塾オンライン校の授業内容などについて紹介していきましょう。

2台のタブレットを駆使した本格授業

京都医塾オンライン校の最大の魅力は、自宅にいながらにして、まるで実際の授業を受けているかのような本格的な学習体験ができる点にあります。

その学習体験の大きな秘訣となっているのが、2台のタブレットを駆使した授業形態です。

この2台のタブレットのうち、1台目には講師の姿と板書した内容が同時に映し出されます。

そのため、わかりやすく身振りや手振りを加えた講師の説明を受けることができ、授業の要点をきちんとインプットしていくことが可能です。

そして、2台目のタブレットについては、受験生のノート用として使用していただきます。

講師が板書した内容が自動的に表示されますので、受験生の方にあっては、メモを取るなどして自分だけのまとめノートとしてご活用ください。

また、このノート用タブレットには、随時、講師からもアドバイスが書き込まれますので、より完成度の高いノートとして仕上がります。

このように、当塾の授業では実際の授業と遜色のない品質を維持するために、様々な工夫を凝らしておりますので、独学のときとは別次元の学習体験が得られます。

オンライン予備校の利用を検討中の方は、本格的な授業に絶対の自信のある本校を、ぜひお選びください。

機械が苦手でも大丈夫!担当スタッフを通してきちんとサポート

受験生の方の中には、タブレット端末に触れたことがないといった方もいるはずです。

スマホは今や誰しも所有していますから操作には問題がありませんが、タブレット端末となると、すべての人が使用しているとは限りません。

そこで京都医塾オンライン校では、タブレット端末を初めて触るといった方向けに、担当のスタッフが使用方法をきちんとサポートしています。

ガイダンスを通じて、初心者の方でもわかりやすいように丁寧にご説明いたしますので、機械が苦手といった方でも何の心配もいりません。

気軽にアクセスできるオンライン自習室

オンライン予備校を利用するにあたって、授業内容と同じくらいの注目度を集めるのが、オンライン自習室の存在です。

医学部の受験勉強では反復学習が欠かせませんから、このオンライン自習室のサービスの有無は、利用者の方にとっては大きな関心事になります。

その点、当校では専用のオンライン自習室を用意しておりますので、懸念する必要は一切ございません。

京都医塾のオンライン自習室では、カメラなし、音声なしの静かな環境をご提供していますから、これまで独学中心で勉強なさってきた方とも好相性のはずです。

お気軽にアクセスして、思う存分に受験勉強に生かしてください。

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まとめ

独学で医学部受験に向き合っていく際のメリットには、マイペースで学習を進められることや、ネット上の過去問集を利用すれば無料で演習ができるといったものがあります。

また、一人で学習ができることから、感染症のリスクを抑えられることも見逃せないメリットの一つです。

しかし、デメリットも大きく、たとえばスケジュール立てで間違ってしまうというリスクがあったり、万が一、遅れが生じた場合にカバーしてくれる存在がいないことなどがあげられます。

このようなデメリットを克服するために有効なのが、オンライン予備校を利用することです。

オンライン予備校が持つ様々なメリットを利用することで、独学感覚を保ったまま、順調に医学部合格のための学習を進めていくことができます。

そのため、現在、独学で受験活動を行っている人の中にも、より充実した学習環境を求めてオンライン予備校を取り入れてみようと、検討中の人もいるのではないでしょうか。

そういった人にぜひおすすめしたいのが、医学部専門予備校の京都医塾オンライン校です。

京都医塾オンライン校は、本格的なオンライン授業と利便性に優れた自習室などを強みに、多くの受験生から人気を博している、医学部受験に特化した予備校です。

当塾にサポートをお任せいただければ、独学での感覚を維持したまま本格的な指導を提供し、あなたの目標達成のために全力を持って尽くしてみせましょう。

本気で医学部合格を目指す人には、あなたを確実に医学部合格へとリードする、京都医塾こそがうってつけです。

なお、当校では、無料の体験授業が受けられるサービスを実施中です。

まずは、この体験授業を通じて、京都医塾オンライン校の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

受付けは当校ホームページにて年中無休で承っておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

医学部受験において現在、浪人中の人にとって、合格までの平均的な浪人年数にまつわる情報は、大きな関心の寄せどころのはずです。

ほかの受験生はどれくらいの年数で合格しているのか知っておき、自身の今後の受験活動の参考にしたいと感じるのは、浪人生としては当然の反応と言えます。

そこで今回の記事では、医学部受験における平均浪人年数の情報をまとめてお届けするとともに、浪人生活からいち早く抜け出すためのおすすめの方法についても紹介していきましょう。

医学部の平均浪人年数は1.5年

さっそく本題に入っていきますが、医学部受験における平均的な浪人年数は1.5年が目安とされています。

1.5年というと短いようにも感じますが、2浪、3浪の方も当然いるわけですから、一概にはまとめられないということは、念のため書き添えて置きます。

また、医学部の受験では、浪人率そのもののデータにも注目しておきましょう。

浪人率とは、その名のとおり、現役合格が叶わず浪人生活の身になってしまう人の割合のことです。

医学部は誰もが知る難関学部ですから、この浪人率の高さは、ほかの学部とは比較にならないほど高くなっています。

しかし、逆に考えると、浪人率が高いということは、受験生全体の中でも浪人生の割合が多く、そして、だからこそ浪人生でも十分受かる可能性が高いことを示唆しています。

そこで次項では、国内の医学部の中から合格者数の現浪比を公開している医学部を取り上げ、合格者数に占める浪人生の割合について解説していきましょう。

医学部受験の合格者数に占める浪人生の割合は?

さて、ここでは前項で予告したとおり、国内の医学部の中でも合格者数に占める現浪比を公開している医学部を取り上げ、個別に解説していきます。

2024年度における最新データにあたる、2023年度入試のものだけを使用していますので、きっとあなたの今後の受験活動に役立つはずです。

なお、医学部の中には、浪人の年数も公開しているところもありますので、そういったケースでは平均的な年数とともに提示して、より詳細なデータとして掲載していきます。

日本医科大学

日本医科大学における、2023年度入試の合格者数は全部で125名でした。

このうち、最も合格者数が多かったのが現役生でしたが、その割合は46%(58名)と半数を下回っています。

現役生の次に多かったのは1浪生となっていますが、その割合は44%(55名)となっており、現役生の人数に肉薄。

たとえ浪人生であっても現役生と同等に戦えることが、データにより証明されています。

また、2浪生の合格者数の割合は7%(9名)、3浪生以上となると2%(3名)となっています。

以上のデータから、合格者の平均浪人年数で言うと、1.5年を下回る結果となりました。

川崎医科大学

川崎医科大学における、2023年度入試の合格者数は、合計で126名でした。

最も合格者数の割合が多いのは、やはり現役生ですが、その割合は約3割(32名)となっており上述した日本医科大学よりも少数です。

また、浪人生の合格者数の割合ですが1浪生と2浪生が2割強(26名)、3浪生と4浪生が2割弱(21名)で、浪人年数とは無関係に万遍なく選抜していることが見て取れます。

これらのデータを踏まえて考慮すると、川崎医科大学における浪人生の合格者の平均浪人年数は、1.5年を優に超えることがわかります。

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順天堂大学

順天堂大学における、2023年度入試の合格者数は、315名でした。

最も多い合格者数の割合を占めたのは、ここでも現役生で、その人数は200名です。

合格者全体の約6割が現役生という結果になりました。

そうなると俄然気になるのが、浪人生のデータですが順天堂大学では浪人回数ではなく、年齢別で公開していますので、そちらの資料に従って分析していきます。

まず、現役生を除いて最も多い合格者数の年齢は19歳で、全体の約3割(96名)を占めています。

19歳という年齢から察するに、1浪生と考えるのが合理的でしょう。

また、20歳では約5%(11名)21歳以上ともなると5%未満(8名)という厳しい結果になりました。

以上のデータから鑑みるに順天堂大学の入試では、1浪生までは現役生ともなんとか戦える数字となっていますが、2浪以降は苦戦必至であることが予想されます。

合格者に占める浪人生の平均浪人年数も、1.5年を下回る数値となっています。

聖マリアンナ医科大学

聖マリアンナ医科大学における、2023年度の一般選抜の合格者数は、前期と後期合わせて99名でした。

このうち、現役生の合格者数の割合は、約25%の26名となっています。

残りの合格者数、73名は「現役以外」という表現で公表されていますが、ここは浪人生と考えても差し支えないでしょう。

残念ながら、浪人回数ごとのデータは示されていませんが、いずれにせよ聖マリアンナ医科大学の入試では、たとえ浪人生であっても、現役生と互角に戦えることが資料から判断できます。

金沢医科大学

金沢医科大学における、2023年度の一般選抜の合格者数は、前期と後期合わせて105名でした。

このうち、現役生の合格者数の割合は、全体の10%にも満たないわずか8名

残りの97名は、すべて浪人生が占める形となっています。

金沢医科大学においても、残念ながら浪人回数が公表されていないため、平均浪人年数は不明ですが、一つだけ言えることは浪人生の身であっても、現役生と互角かそれ以上の戦いができるということです。

このように、浪人生であっても現役生と十分戦える医学部は多数存在しますので、希望をもって、焦らず腐らず日々の学習に、より一層、励んで合格を勝ち取りにいきましょう。

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オンライン予備校を利用し浪人生活を脱しよう!

前項では、様々な医学部の合格者数に占める浪人生の割合を提示したうえで、合格者数の多さや、平均浪人年数などを示しました。

浪人生でも現役生と同等に戦える医学部が多いことや、浪人年数に寛容な医学部があることに安堵した方も少なくないはずです。

しかし、これらのことを理由に、普段から漫然と学習に臨んでいたのでは、本末転倒と言えます。

前項の最後にお伝えしたとおり、希望をもって、焦らず腐らず日々の学習により一層、励むことで、はじめて合格を勝ち取りにいけるのです。

そして、その日々の学習をより一層、充実させてくれるのが近年、話題となっているオンライン予備校です。

オンライン予備校は、浪人生活をいち早く終わらせるための様々なサポートが受けられるとあって、最近では利用者が急増中のサービスとなっています。

そこで、ここでは浪人生活を一日でも早く脱するための助けとなる、オンライン予備校のメリットを紹介していきましょう。

時間の有効利用ができるためバイトとの両立も可能

医学部の浪人生の中には、経済的な事情を抱えながら受験活動を行っている人も少なくありません。

医学部の学費は高額なものとなっていますから、バイトを通じて少しでも日常的な費用を節約したいと考える人がいても不思議ではないでしょう。

しかし、バイトを続けながらの学習となると、予備校などの施設に通うのは時間的にも金銭的にも大きな負担としてのしかかってくるはずです。

その点、オンライン予備校では学習時間を利用者のスケジュールに合わせて組んでくれるため、時間の都合を心配する必要もありません

さらに、費用面についても、実際の予備校に通うよりも低く抑えることができるため、お財布事情に苦しい人であっても比較的、無理なく受講することが可能です。

浪人生向けのコースで授業が受けられる

オンライン予備校の中には、浪人生向けのコースを設置して、サービスを提供しているところも多数存在します。

こういったオンライン予備校を利用する場合には、現役生向けのコースよりも数多くのコマ数で時間割を組んでくれるため、短期間での実力向上が狙えます。

また、医学部専門予備校を利用すれば、講師陣も当然、医学部受験のエキスパートばかりですから、より一層、高効率な授業が期待できるでしょう。

面接対策もしっかりサポートしてもらえる

医学部を受験するにあたっての、浪人生ならではの課題の一つが、いかにして面接試験を乗り切るかということです。

浪人生の場合、現役生と比較すると答えに窮する質問が飛んでくる可能性が高いため、より綿密な面接対策が必要とされます。

そのため、優れたオンライン予備校では面接対策もきっちり行い、答えにくい質問にも適切な回答を用意できるよう指導してくれます。

したがって、上記のような質問を矢継ぎ早にされたとしても、慌てることなくきちんと対処することができるようになりますので、何の心配もいりません。

本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

医学部受験における浪人生の合格者数の割合について見てきましたが、現役生よりも浪人生の方が低い割合の医学部がある一方で、同等かそれ以上の割合で浪人生が選抜されているところもありました。

また、浪人回数が少ない人の場合は、現役生と互角の勝負ができる医学部もあることから、浪人中だからといって気負う必要はまったくないことも、同時に明らかになりました。

しかし、これは日々の学習にしっかり勤しんでいることが大前提と言えます。

このことから、浪人生の方々の中には、優れたオンライン予備校を利用して、いち早く浪人生活を脱するための指導を受けたいと、願っている人も多いのではないでしょうか。

そういった方々の大きな後ろ盾となるのが、医学部専門予備校の「京都医塾オンライン校」です。

京都医塾オンライン校は、浪人生向けのサポートコースや、利便性バツグンのオンライン自習室などを強みにもつ、医学部受験に特化した予備校です。

ここから先は、そんな京都医塾オンライン校の指導内容などについて紹介していきましょう。

浪人生向けのフルサポート授業でしっかりバックアップ

京都医塾オンライン校では、浪人生の方向けのプランとして「高卒生コース」を設けてサポートにあたっています。

こちらのコースは、現役生向けのコースよりも授業のコマ数も多く、より充実した学習支援が受けられますので、学力の伸び幅も飛躍的なものとなります。

また、カリキュラムについても当塾オリジナルのものを使用しますが、受験生の現在の実力や、これまでの学習習慣に沿ったものが作成されますから、本人の能力にマッチしたものができあがり、非常に高効率な学習が可能です。

さらに、浪人生の方にとっては、面接試験が気がかりかと思いますが、こちらについてもしっかりフォローいたしますので心配いりません。

十分な時間をとって徹底的に指導にあたりますから、きちんとした面接対策が受けられます。

利便性に富んだオンライン自習室

オンライン予備校に欠かせないのが、ネットを有効活用した自習室です。

これは、一般的にオンライン自習室と呼ばれるものですが、もちろん京都医塾オンライン校においても用意しています。

当塾のオンライン自習室の大きな特徴は、ほかの受験生の雰囲気が一切伝わってこないように配慮している点にあります。

サービスによっては、周囲の雰囲気をあえて感じ取れるようにしているものもありますが、当塾では、受験生が学習だけに集中できるように音声などは発生させません。

そのため、勉強だけに意識を向けることができ、より有意義な自習時間を過ごせます。

まずは無料の体験授業へご参加ください!

オンライン予備校の利用を検討中の方にとって気になる点の一つが、「本当にネットの授業なんかで、学習がはかどるのか」といったことではないでしょうか。

たしかに、実際の授業と比較すると、タブレットなどを用いた授業では臨場感に欠けますし、講師とも距離感がありますから、いまいち集中できなさそうといった各種疑問がわいて出ても不思議ではありません。

そういった方々の疑問の解消のために、当塾では無料のオンライン体験授業を実施しております。

この体験授業を通じて、タブレット学習でも問題なく理解が深まることや、講師との距離感がとても近く、集中力が途切れないことなどをご理解いただければ、それまでに感じていた疑問点や不安感もしっかり払拭できるはずです。

体験授業のお問い合わせに関しましては、当塾オンライン校のホームページ窓口にて年中無休で承っておりますので、奮ってご参加ください。

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まとめ

本記事では、医学部受験の合格者における、浪人生の平均浪人年数や、全体に占める合格者の割合などを解説してきました。

そして、たとえ浪人生であっても多くの医学部では、現役生たちとも十分に戦えるという事実も、同時にお伝えしてきました。

とくに浪人回数が少ない場合は、現役生と互角に渡り合える医学部もあるため、浪人生だからといって勝ち目がないと諦める必要はありません。

しかし、これは日々の学習にしっかり勤しんでいることが大前提です。

このことから、浪人生の方々の中には、優れたオンライン予備校を利用して、いち早く浪人生活を脱するための指導を受けたいと、願っている人も多いのではないでしょうか。

そういった方々の大きな後ろ盾となるのが、医学部専門予備校の京都医塾オンライン校です。

京都医塾オンライン校は、浪人生向けのサポートコースや、利便性バツグンのオンライン自習室などを強みにもつ、医学部受験に特化した予備校です。

当塾に医学部受験の支援を一任してもらえれば、できる限りの努力をもって、あなたの浪人生活を終わらせるための支援にあたらせていただきます。

本気で医学部合格を目指す人には、傑出した指導力であなたを最後まで導く、京都医塾オンライン校こそがうってつけです。

資料請求や入塾のご相談は、メールや電話にて年中無休で受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

医学部の受験生の方であれば、みなさんご存じのとおり、合格を勝ち取るためには膨大な量の学習時間を必要とします。

また、学習の質そのものにも目を向けて、クオリティの高い勉強を継続して行うことも必要不可欠です。

そのため、現役の受験生の方の中には、部活に励んでいてもかまわないのか、それとも部活は諦めてすべてを受験勉強に捧げるべきなのか、思い悩んでいる人も少なくないはずです。

そこで今回の記事では、現役の受験生の方々へ向けて、部活と医学部受験を両立させるための一助となる、オンライン予備校のメリットや、部活と勉強を両立させるためのコツを解説していきます。

医学部の受験生は部活を控えるべき?

冒頭でも触れましたが、部活動に勤しんでいる受験生の方の中には、このまま部活を続けていてもかまわないのかと、悩んでいる人も少なくないはずです。

しかし、結論から言いますと、部活に関しては控える必要はまったくありません

なぜなら医学部の受験では、高校3年生の引退の時期までフルに部活に打ち込んでいた人でも多くの人が、現役合格を勝ち取っているからです。

そのため、医学部の受験に挑む人であっても、部活を継続して続けていても問題ないと言えます。

ただし、ここで注意点ですが、たとえ部活を頑張っていたからといって、そのこと自体が一般的な入試の評価方法ではプラスになるとは限りません。

部活をし続けながら医学部受験を狙う現役生の方々は、上記点だけは頭の片隅にでも入れておいてください。

学校推薦型選抜では部活動の実績も評価対象に

一般的な入試の評価方法ではプラスに働かない部活ですが、学校推薦型選抜を狙う場合にはプラスの評価に転じることもあります。

学校推薦型選抜では、高校3年間における学業成績のほかにも、部活の実績などを交えた総合評価で合否を判定するため、部活での頑張りが目標達成への要素へとつながるというわけです。

また、指定校推薦を受ける場合には、校内選考を勝ち抜く必要がありますが、このようなケースでも、部活での実績が評価対象として扱われます。

部活と受験勉強の両立には入念な学習計画が不可欠

部活を続けながらでも、医学部合格を十分狙えることは、先ほどお伝えしたとおりです。

しかし、部活に励む以上、必然的に勉強時間が削られてしまいますから、一般的な受験生よりも、より入念な学習計画が必要とされます。

そこで、こちらの項では、学年ごとの必要学習時間の目安や、受験勉強と部活を両立させるためのコツを解説していきましょう。

学年ごとの必要学習時間の目安

最初に、部活を続けながら受験勉強を進めるにあたっての、必要学習時間を学年ごとにわけて解説していきます。

ただし、「部活」とひと口に言っても、運動部と文化部に大きく別れるほか、どれだけ活発に活動しているかについても、それぞれ違いがありますので、ここではあくまで目安として提示していくことを、あらかじめお知らせしておきます。

1年生の必要学習時間

1年生の初期のうちは、部活も含めた学校生活にまだ慣れていない時期です。

この時期は、まずはウォーミングアップの時期ととらえて、環境に適応しつつ学習時間を延ばしていくことを念頭におきましょう。

そして、最終的には一日3時間ほどの学習時間を確保できるようになれば上出来です。

3時間は少し長いと感じるかも知れませんが、1年生のうちにしっかり基礎を固めておかないと、2年生以降の応用問題への対応が難しくなってしまいます。

そのため、たとえ1年生のうちといえども、3時間くらいの学習時間は確保できるように、時間を捻出してください。

ただ、部活との両立の関係で、どうしても学習時間が確保できないこともあるかも知れません。

そういった場合には、休日の学習時間をいつもより多く充てるなどして、ケアを忘れずに行いましょう。

2年生の必要学習時間

2年生ともなると、部活がますます本格的になってくる時期です。

しかし、それと同時に、部活と受験勉強の両立にもだいぶ慣れてきている時期でもあるはずです。

そのため、1日の学習時間も5時間くらいに延長して、さらなる学力アップにつなげたいと言えます。

かなりハードな学習時間かも知れませんが、ライバルたちに後れをとらないためには、これくらいの勉強量は必要です。

もし、毎日5時間の学習が難しいといった方は、1年生のとき同じく休日の学習時間を延ばしたり、または長期休暇を利用して、一気に追い上げることを心がけましょう。

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3年生の必要学習時間

高校生活の締めくくりとなる3年生になると、部活を引退し始める人も多く出てきます。

ラグビー部など一部の部活を除けば、ほとんどの部活が夏の大会や発表会で終了するため、体力に余裕を持たせながら、より有意義な勉強時間が確保できるはずです。

そんな3年生の勉強時間ですが、2年生のときと同様1日5時間前後は確保しておきたいところでしょう。

人によっては、6時間以上の学習時間を確保するケースもありますが、学校が終わってから6時間もの勉強に励むのは、かえって身体への負担が懸念されます。

そのため、普段の学習時間は5時間くらいに抑えておき、休日の学習時間に力を入れる方向に意識を向けてください。

ちなみに、休日の学習時間は、12時間が一定の目安です。

これまた、ハードなスケジュールが予想されますが、3年生と言えば受験のためのラストスパートが待ち構えている時期であることを、忘れてはいけません。

平日は今までどおりの学習時間で過ごせますから、体力的にも精神的にも必要以上の負担はかからないはずです。

休日の学習のために力を温存し、休みの日は徹底的に必要な課題をこなしましょう。

部活と医学部の受験勉強を両立させるコツ

部活を続けながらでも医学部の合格ができることは、繰り返しお伝えしているとおりです。

しかし、上述した勉強時間を確認する限りでは、ハードな日常が待っていると感じた方も少なくないのではないでしょうか。

そこで、部活と受験勉強を上手に両立させるためのコツを、ここでは紹介しましょう。

たとえば、毎日の時間の使い方を細かく書き出すことがあげられます。

部活に打ち込んでいる方であっても、一日中、部活だけをしているわけではありません。

SNSを閲覧している時間や動画サイトを利用している時間、友人と談笑している時間など様々な時間があるはずです。

そういった時間をメモに書き出し、無駄な時間はないかきちんとチェックしていきましょう。

そして、少しでも無駄と判断できる時間があれば、削り取って勉強の時間に充ててください。

加えて、まとめノートの作成も効果的です。

まとめノートを作成しておくと毎日の復習に生かせるほか、試験直前の振り返り学習にも役立ちます。

ただ、このような努力だけでは成果があらわれないといった方には、オンライン予備校もおすすめです。

オンライン予備校は、その名のとおり、ネット上で授業が受けられるサービスですが、自宅にいながらにして、本格的な授業が受けられるため、部活と両立しながらの受験勉強にも大いに適しています

次項からは、このオンライン予備校のメリットについて、深掘りして解説していきます。

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オンライン予備校を活用し部活と受験勉強の両立に生かそう!

さて、ここからは部活に励みながら医学部を目指す受験生にとって、オンライン予備校が与えてくれるメリットについて解説していきましょう。

部活を続けながらでも無理なく受験学習が進められる

部活を続けながらでも医学部合格が可能であることは、何度も述べてきたとおりです。

しかし、部活に打ち込んでいる関係上、一般的な受験生と比べて学習時間が取りにくいことは言うまでもありません。

また、体力も部活を行うことで消耗しているはずですから、集中力の乱れなども不安要素になり得ます。

このように部活と両立しながらの医学部受験は、なにかと大変なことばかりですが、オンライン予備校を利用することで、これらの問題を解決に向かわせることが可能です。

たとえば、学習時間が取りにくいことが課題としてあげられていますが、時間が取りにくいのであれば、学習の質で勝負すればよいだけの話しです。

オンライン予備校では、医学部受験のエキスパートから授業が受けられるため、時間が取りにくい環境にある人でも、集中力を維持しながら効率的な学習へつなげることができます。

また、オンライン予備校の中には、部活を行っている受験生向けのカリキュラムを作成してくれるところもあるため、そういった予備校を利用することで無理なく受験勉強を進めることができます。

自宅にいながら学習できるため時間の節約につながる

オンライン予備校では、スマホやタブレット、パソコンなどのいわゆる電子端末を用いて授業を行うのが一般的です。

したがって、自宅にいながら学習に専念できることから、必然的にわざわざ予備校へ出向く必要がなく、時間の節約へつなげることができます。

部活をしながら医学部を目指す受験生にとって、時間が節約できることは大変なメリットになりますので、オンライン予備校は非常に相性のよい選択肢と言えます。

地方の学生でも一流講師からの授業が受けられる

部活と受験勉強を両立しながら高校生活を送っている方の中には、予備校へ通い良質な授業を受けたいと感じている人も多いはずです。

しかし、地方に居住している受験生の場合、そもそも近くに予備校がなかったり、あったとしても医学部受験には向いていない予備校であることも珍しくありません。

また、遠方にならハイレベルな予備校があるといったケースであっても、部活をしている身では移動の時間がネックになってしまうはずです。

そういったときにも、ネットを駆使したオンライン予備校は、強い味方となってくれます。

オンライン予備校は、ネットを介して授業を行うという特性を有していますから、立地に左右されず高品質な指導が受けられます。

しかも、医学部受験に特化したオンライン予備校であれば、医学部合格のために必要な授業だけをしてくれますから、個人学習のときとは比較にならないほどの、大きな学びが得られます。

本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

部活をしながら医学部合格を目指すにあたって重要なのが、学習時間をしっかり確保することや、少しでも良質な学習につなげるための努力です。

しかし、部活に励んでいる受験生は、一般的な受験生と比較すると時間を取りにくい環境にあるのが現実です。

そのため、受験勉強を進めていくにあたっては、彼らに後れをとらない、または後れをすぐに挽回するための取り組みが必要と言えます。

このことから、部活と受験勉強の両立を模索中の受験生の方の中には、オンライン予備校を利用した、より有意義な学習体験を求めている人も多いのではないでしょうか。

そういった受験生の方々におすすめしたいのが、医学部専門予備校の「京都医塾オンライン校」です。

京都医塾オンライン校は、部活をしながらでも無理なく、医学部受験に挑める学習指導に定評のある、全国でも有名なオンライン予備校です。

ここから先は、そんな京都医塾オンライン校の指導内容などについて見ていきましょう。

集中力の維持に貢献してくれる独自のシステム

京都医塾オンライン校では、タブレット端末を2台使用して授業を進めていきます。

なぜ、あえて2台の端末に分けるかというと、1台目のタブレットには講師の姿や板書内容を映し出し、臨場感を演出するという一つ目の目的があることと、2台目のタブレットを電子ノート専用にするという二つ目の目的があるからです。

部活に勤しんでいる方は、夜間の学習となると眠気を催す人も少なくないかと思いますが、上記のような方法により授業の臨場感を高めることで、集中力の維持・向上へ結びつけるというわけです。

また、万が一、授業中にウトウトしたりした場合には、タブレットに「先生に注目してください」という主旨のメッセージが表示されますので、再び気が引き締まり、集中力を途切れさせてしまうことや、大切な授業を無駄にしないことに貢献してくれます。

部活と受験勉強を両立させるための最適な時間割を提案

部活と受験勉強を両立しながら医学部合格を目指すためには、どちらか一方に取り組みが偏らないようにすることがキーポイントです。

そのため、部活を続けながら受験勉強をしていくためには、バランスを重視した学習計画を立てることが必要不可欠です。

そこで、京都医塾オンライン校では、それぞれの両立ができるように受験生、個々人の状況に合わせた時間割を提案しております。

たとえば、土日でも部活のある場合は、日中の授業ができない分、授業外の課題に取り組んでもらい、学力の向上に努めていただきます。

そして、夜間にはきちんとオンライン学習を行うほか、復習テストなどを通じて、学習の理解度をより深めていただいております。

オンライン三者面談で保護者様にもつまびらかに状況報告

医学部受験を志すお子さまの保護者様の中には、ご子息・ご息女の学習状況に敏感になられる方も少なくありません。

医学部は説明不要の難関学部ですから、お子さまの学習状況を気にかけるのは、とても自然なことと言えます。

そこで京都医塾オンライン校では、そのような保護者様のお気持ちに寄り添うべく、オンライン三者面談を実施して、お子さまの学習状況をつまびらかにご説明いたしております。

また、今後の方針につきましても担当講師からの提案をさせたり、保護者様からのご質問についてもお答えする機会を設けさせていただきますので、総合的な見地から現状を把握することが可能です。

また、この三者面談のタイミング以外にも、各種疑問点にお答えできる体制を敷いておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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京都医塾オンライン校とは

まとめ

部活と受験勉強を両立しながら、医学部合格を目指すにあたって重要な要素となるのが、勉強時間をきちんと確保することや、少しでも良質な学習につなげるための努力です。

ただし、部活に励んでいる受験生は、一般的な受験生と比較すると、時間を取りにくい環境に身を置いているのが現実です。

そのため、無事に医学部合格を勝ち取るためには、一般的な受験生に対して後れをとらない、または、後れを取ったとしてもすぐに挽回するための取り組みが必要と言えます。

このことから、部活と受験勉強の両立に勤しむ受験生の中には、オンライン予備校を利用して、より有意義な学習体験を得たいと感じている人も多いのではないでしょうか。

そういった受験生の方々に特におすすめなのが、医学部専門予備校の京都医塾オンライン校です。

京都医塾オンライン校は、部活をしながらでも無理なく、医学部受験に挑める学習指導に定評のある、全国でも有名なオンライン予備校です。

当塾に受験指導を任せてもらえれば、部活と勉強の両立を図るためのサポートを駆使して、あなたの目標達成のために全力でバックアップを行いましょう。

本気で医学部合格を目指す人には、一人のための受験対策に定評のある、京都医塾オンライン校がうってつけです。

実際のオンライン学習が受けられる体験授業については、常時受付中ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

みなさんはオンライン自習室というサービスをご存知でしょうか。

オンライン自習室とは、その名のとおり、ネットを利用した自習室を提供するサービスの総称を指しますが、具体的には、いったいどのようなサービスなのでしょうか。

今回の記事では、このオンライン自習室の基本的な知識を紹介するとともに、向いている人や向いていない人の特徴についてもまとめました。

そもそもオンライン自習室とは?

まずは、オンライン自習室の基本的な知識の解説からしていきましょう。

冒頭でも軽く触れましたが、オンライン自習室とは、webカメラなどを利用してネット上に疑似的な自習室を再現するサービスのことを指します。

個人学習とは異なり様々な人が同時にアクセスして勉強をするため、ほどよいプレッシャーが気を引き締めてくれるとあって、近年では大きな人気を獲得しているサービスです。

コロナ禍以前は高校や大学の受験生が主なユーザーでしたが、コロナ禍に見舞われてからは、リモートワークをこなす社会人ユーザーも増えており、今後もますます期待されるサービスとなっています。

オンライン自習室に向いている人の3つの特徴

続いて、オンライン自習室を利用するうえで、向いている人の特徴についても解説していきます。

ここでは、オンライン自習室に向いている人の特徴を、3点ピックアップしてまとめした。

自宅学習では集中できない人

受験勉強を進めるうえで、自宅での学習を選択する人は少なくありません。

しかし、自宅での学習はスマホやマンガなど、様々な誘惑があることから、いまいち集中できない人も多いかと思います。

そういった人には、オンライン自習室が非常に向いていると言えるでしょう。

先ほどもお伝えしたとおり、オンライン自習室では不特定多数の人が同時にアクセスして自習室を利用しますが、そのことがほどよいプレッシャーとなり、集中力のアップを促してくれます。

このことから、自宅学習ではどうしても集中力を維持できない人にとっては、オンライン自習室は心強い味方になってくれると言えます。

勉強の習慣が身についている人

オンライン自習室は、名前が示すとおり、あくまで自習室として活用するサービスです。

このことから、もともと勉強の習慣が身についている人にとっては、恰好の学びの場となります。

受験勉強は自学自習を実践し続けることが合格のカギを握るといっても過言ではありませんが、学習を自分の力で続けられる人にとっては、まさに相性ピッタリのサービスです。

勉強の習慣がすでに身についていると自覚している人は、さらなる学力向上のためにも、オンライン自習室の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

見知らぬ人との学習に抵抗を感じない人

オンライン自習室が、不特定多数の人と同時に学習をこなすサービスであることは、上述のとおりです。

このことから、オンライン自習室では、必然的に見知らぬ人の中に混じりながら、学習を進めていくことになります。

受験生の方の中には、このような状況に抵抗感を覚える人もいますが、逆に抵抗を感じない人とっては、むしろとても重宝するネット空間に早変わりします。

そのため、見知らぬ人との学習でも抵抗なく勉強を続けられるという人は、オンライン自習室に非常に向いている人と言えるでしょう。

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オンライン自習室に向いていない人の3つの特徴

次に、オンライン自習室に向いていない人の特徴についても見ていきます。

ここでは、オンライン自習室に向いていない人の特徴の中から、3点取り上げてまとめました。

勉強の習慣が身についていない人

繰り返しになりますが、オンライン自習室とは、そもそも「自習」を行う場として利用するサービスです。

そのため、普段から勉強をする習慣が身についていない人にとっては、ある意味では宝の持ち腐れになってしまいかねません。

なぜなら、利用料金だけ支払って、その後まったく活用しないのであれば、わざわざ契約する必要性がないからです。

そのため、勉強の習慣が身についていない人は、オンライン自習室には向いてないと言わざるを得ません。

そういった人は、オンライン予備校の講師など、リードしてくれる存在がいるサービスを頼った方が、よりよい方向へ舵取りができる可能性があります。

オンライン予備校の講師たちは受験のプロですから、勉強に向き合う習慣がない人でもしっかり継続できるように、上手に導いてくれるはずです。

学習計画を一人で立てられない人

受験勉強を効率的、かつ確実に進めていくためには、学習計画の立案は欠かせない作業です。

きちんとした計画を立てていなければ、行き当たりばったりの学習になったり、その場しのぎの学習の連続になってしまうでしょう。

そのような状態での勉強は、まるで、行く当てのない旅路をさまようようなものですから、ゴールへたどり着ける保証はどこにもありません。

まして、医学部の受験勉強を進める場合には、一般的な学部よりもさらに綿密な学習計画が必要ですから、ゴールがより一層、遠のいてしまう可能性もあります。

このことから、自分で学習計画を立てられない人がオンライン自習室を利用したとしても、効果的な学習には結びつきにくいと言えるでしょう。

このような問題を解決する方法の一つとしてあげられるのが、上でも紹介したオンライン予備校のサービスを利用することです。

オンライン予備校では、個人の実力に見合った学習計画を提案してくれるところもあるため、自分での計画立てが苦手な人にとっては救世主ともなり得ます。

アプリの操作やネット機器の扱いが苦手な人

オンライン自習室は、その性質上、様々なアプリやネット機器を使用することになります。

そのため、アプリの操作や選別、または各種機器の扱いが苦手な人は、オンライン自習室は向いていないと言わざるを得ません。

それでもなお、オンライン自習室を利用したいといった方は、ネット上のハウツー動画を参考にするなどして取り扱いのための知識を学んでから、チャレンジしてみましょう。

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オンライン自習室を使用するうえでの注意点

オンライン自習室を使用するうえでの補足事項として、利用上の注意点についても解説していきましょう。

オンライン自習室では、webカメラを使用することもありますが、そういった場合には、プライバシーの保護に気を配る必要があります。

とくに女性の場合などは、ふとしたことからストーカー事案に発展することも考えられるため、より一層の注意が要されます。

また、それ以外にも住所や電話番号など各種個人情報の流出に関してもきちんと配慮して、安全な利用へとつなげましょう。

本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

集中できる学習空間をネット上で提供してもらえるとあって、近年、人気の広がりを見せているオンライン自習室。

そんなオンライン自習室ですが、このサービスは、あくまで「自習」が目的のサービスです。

したがって、そのサービスの場には、勉強をレクチャーしてくれる講師も、質問を受けつけてくれる講師も存在しません。

そのため、より充実した学びを得るためには、オンライン自習室のさらに上を行くサービスを受けることが推奨されます。

このことから、受験生の方の中には、オンライン自習室からオンライン予備校の方へ学習の場を変更して、さらなる学力向上を目指したいと感じている人も、多いのではないでしょうか。

そういった受験生の方々におすすめしたいのが、医学部専門予備校の「京都医塾オンライン校」です。

京都医塾オンライン校は、医学部受験専門の講師やカリキュラムを大きな強みに、毎年多くの受験生を医学部合格へと羽ばたかせている名門の予備校です。

ここから先は、そんな京都医塾オンライン校の指導内容などについて見ていきましょう。

独自のタイムスケジュール付きのオンライン自習室

京都医塾オンライン校では、通常の学習支援に加えてオンライン自習室を設置して、受験生の方々のサポートにあたっています。

そんな当校のオンライン自習室ですが、ほかのオンライン校と大きく異なる点は、独自のタイムスケジュールがタイマー機能として付与されている点にあります。

このタイマー機能は、15分ごとに受験生に時間を報せるために用いられていますが、この15分刻みのタイムスケジュールこそが、学習を効率的に進めるための最たるポイントです。

15分間で何の単元を、どこまで進めるか考えながら学習に取り組むことで、通常の学習の集中力が特段にアップすると当校では考えています。

実際に、その効果はしっかりとあらわれており、京都医塾オンライン校からは国公立大学医学部、私立大学医学部問わず、合格者を輩出しています。

優れたオンライン自習室をお求めの方は、ぜひ当塾の環境で存分に学習に励んでみてはいかがでしょうか。

一人のための専用カリキュラム

言うまでもありませんが、受験生の個々人の能力は千差万別です。

英語が得意な人もいれば苦手な人もいますし、数学や理科にしても同様と言えます。

そのため、カリキュラムの作成にあたっては、個々人の得手不得手や現状の学力を意識したものを生み出す必要があると、私たちは考えています。

そこで、京都医塾オンライン校では受験生の方へ、あらかじめ実力テストやカウンセリングを受けてもらい、学習のための能力を徹底的に分析させていただいております。

この細部にわたる分析を経て、その人だけのカリキュラムを作り出しますので、飛躍的な学習効率がもたらされ、一気に成績を押し上げてくれます

週に一度のカウンセリングで学習の進捗を把握

上でも述べたとおり、受験勉強を進めていく中では、まずは学習計画を立てることが必要不可欠です。

練り込まれた学習計画がなくては、その場しのぎの勉強の連続となり、継続的な学力向上は望めないでしょう。

しかし、その一方で、学習計画を立てたものの、計画どおりに勉強が進まないことも散見されます。

京都医塾オンライン校では、そういった事態も見越して、週に一度のカウンセリングを利用しながら、学習の進捗を徹底してヒアリングしています。

これは、「ウィークリーカウンセリング」と呼ばれるものですが、このカウンセリングを経て、学習の状況を担任が逐一チェックするというわけです。

そして、万が一、学習の遅れが見られた際は、カリキュラムを修正したり、特別課題を設けるなどして様々な改善策でフォローを行います。

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まとめ

ネット上での学習空間を手軽に利用できるとあって、近年、大きな注目を集めているのが、オンライン自習室です。

そんなオンライン自習室ですが、同サービスは、あくまで個々人の「自習」を目的としたサービスです。

したがって、オンライン自習室では、講師からの学習指導も、質問の受付けもしてもらえません。

そのため、より充実した学びを得るためには、オンライン自習室のさらに上を行くサービスを受けることが推奨されます。

このことから、受験生の方の中には、オンライン自習室からオンライン予備校へ学習の場を移して、さらなる学力向上を目指したいと感じている人も、多いのではないでしょうか。

そういった受験生の方々におすすめなのが、医学部専門予備校の「京都医塾オンライン校」です。

京都医塾は、医学部受験専門の講師やカリキュラムを大きな強みに、毎年多くの受験生を医学部合格へと羽ばたかせている名門の予備校です。

当塾に受験の指導を任せていただければ、充実した学習指導と専用のカリキュラムを駆使して、あなたの宿願達成を全力で後押しいたします。

本気で医学部合格を目指す人には、学習指導とその他のサポートの総合バランスに秀でた、京都医塾こそがうってつけです。

資料請求や電話やメールでの入塾のご相談は、随時承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

医学部の受験生の中には宅浪、つまり自宅学習を利用した浪人を選択する方もいます。

言うまでもありませんが、宅浪を選んだ場合、予備校や塾などからのサポートが一切受けられないことから、学習や出願作業はすべて自分で進めていく必要があります。

そのため、宅浪で医学部合格を目指している人の中には、どうしたら個人の力だけで合格率をアップさせられるか、気になっている人も多いはずです。

そこで今回の記事では、宅浪で医学部受験にチャレンジする方々へ向けて、合格を勝ち取るための7つのルールを紹介していきましょう。

宅浪生が医学部合格を決めるための7つのルール

さっそくですが、記事の本題に入っていきます。

ここでは、先ほど予告したとおり、宅浪で合格を勝ち取るための7つのルールを紹介していきましょう。

受験勉強は身体が資本!健康第一を徹底しよう

受験生にとって優先すべきは、学習面における時間や密度の確保となりますが、それらの下支えをしているのが、心身の健康です。

健康を損なった状態では、どんなに頑張って受験勉強を続けたとしても十分なパフォーマンスが発揮できず、学んだことが脳に定着してくれません。

そのため、受験生が志望する医学部へ進学をはたすためには、まずは健康面の充実から取り組んでいく必要があります。

そして、宅浪生の場合、とくに気をつけておきたいのが生活リズムの徹底です。

予備校や塾を利用している受験生は、授業の開始時間に間に合わせるため、イヤでも一日のスケジュールを一定に保つ必要がありますが、宅浪生の場合この限りではありません。

宅浪生は一日のスケジュールを自由に組めることも手伝って、ついつい夜更かしをしたり、朝寝坊をしてしまったりして生活のリズムが崩れてしまうおそれがあります。

生活リズムの乱れは健康面の乱れにも直結しますから、百害あって一利なしと言ってもよいでしょう。

医学部受験に挑戦中の宅浪生の方は、まずは健康第一と考えて、体調面の充実を図ることからはじめてください。

勉強は計画性こそが生命線!自分に見合ったプラン立てをしよう

「段取り八分」という言葉にもあるとおり、何事も下準備が成功のカギを握ります。

医学部受験に上記言葉を当てはめた場合、八分にすべき「段取り」は、学習のスケジュールとなります。

この学習スケジュールの立て方ですが、最初は一年や半年といった長期的な単位の計画を立てることから始めるとよいでしょう。

長期計画を初期段階に立てることで、基礎知識を詰め込むにはどれくらいの時間が必要か、過去問を1周するにはどれくらいかかりそうかなど、医学部受験に必要な大まかな要素が見えてきます

その後、枝葉となる細かい計画は、「幹」となっている長期計画に付け足していく要領で、自分なりに作成していくのがおすすめです。

適切な復習時間の確保が学力向上のキーポイント

学習したことを一度で覚えられる人は、そうそういるものではありません。

一般的には、反復して学ぶことで脳に定着させていく人の方が大多数を占めるはずです。

そのため、宅浪生に限らずですが受験勉強を進めるにあたっては、適切な復習時間を計画に盛り込むことが、学力を向上させるためのキーポイントになり得ます。

学習計画を立てていく際には、この復習時間に割くための時間もきちんと考慮しつつ、立案していきましょう。

「ゆとり」を持たせた学習計画がトラブルに強いスケジュールを構築

受験シーズンは長期にわたることから、すべてが学習計画どおりに進むとは限りません。

思うように勉強が進まなかったり、予期せぬトラブルで学習に後れが生じることも十分考えられます。

予備校などに通っている方であれば講師からのフォローを受けて、状況の立て直しが容易にできますが、宅浪生の場合は個人の力で乗り切るほかありません。

そのため、時間的なゆとりがないと焦りが先行してしまい、結果として悪い方向にばかり進んでしまう危険性もはらんでいます。

こういった事態を回避するために必要なのが、「ゆとり」を持たせた学習計画です。

ある程度スケジュールに余裕を持たせることで、計画に乱れが生じた際にも対応できる、強固なスケジュールを構築することができます。

対応力のあるスケジュールで受験勉強を進めていけば、学習の後れなどが生じても臨機応変に対処できますから、自ずと医学部合格へも近づくでしょう。

目標は少し高めに設定するとモチベーションアップ

人間は適度なストレスを感じている状態が、最もパフォーマンスを発揮することができる生き物です。

たとえば、責任のある仕事や何かのリーダーを任されたときにはストレスがかかりますが、そのストレスが刺激になり、かえってモチベーションの源泉となります。

みなさんも、学校生活や社会人生活を通じた中で一度くらいは、上のような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

こういった人間の心理的な仕組みは、医学部受験にも適用できます。

つまり、自分の実力よりも少し上の医学部を志望先とすることで、精神に適度なストレスがかかり、モチベーションがひとりでにわき出るといった変化が生まれるというわけです。

宅浪生の方が志望校を選定する際は、自分の実力よりもワンランク上の医学部への挑戦をしてみてください。

不明点の先送りは絶対に避けるべし

受験勉強を進めていく中では、必ずと言っていいほど不明点がわき出てきます

とくに、医学部受験のための学習は極めてハイレベルなものとなりますから、不明点の数は限りないものとなるはずです。

そういった不明点が生まれた際に、「今度確認しよう」などと言って先送りしてしまえば、翌日以降の学習へ大きな悪影響を及ぼしてしまいます。

とりわけ、積み上げ式学習の代表格である英語や数学などでは、不明点の放置がさらなる不明点を呼び、取り返しのつかないことになりかねません

不明点の確認は面倒に感じることもあるかも知れませんが、すべては医学部合格のためと思い、すぐに解決するクセを身につけましょう。

環境のせいにしないマインドがあなたを合格へと導く

人間、ものごとが上手くいかないときは、ついつい環境のせいにしてしまうものです。

宅浪生のケースで言えば、予備校や塾に通っている人と比較して、学力が追いつかないことを自宅学習のせいだと思い込んでしまうことなどがあげられます。

しかし、立ち止まって考えてみれば、宅浪という環境を選んだのは、あくまで自分自身です。

そのため、上手くいかないことがあっても環境のせいにしてはいけませんし、環境のせいにしたところで、何も好転することはありません。

勉強場所が限られることや学力の向上が思わしくないこと、孤独感に耐えられないことなど、数々の不満が生じることもあるかも知れませんが、そのすべてを自己責任として受け入れる覚悟が必要です。

多少厳しい物言いですが、このような覚悟を持ちながら学習に臨むことで毎日の受験勉強にも張り合いができ、ひいては合格率のアップにもつながります。

家族への感謝は精神的な安定を促す

宅浪で医学部の受験勉強を進めるうえで、最大のサポーターとなってくれる存在があなたの家族です。

そんな家族へ日常的に感謝をすることで、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンの分泌が促されます。

オキシトシンとは、安らぎ感や安心感を与えてくれる脳内物質の一種です。

そのため、このオキシトシンが十分に分泌している人は精神的な安定が得られ、メンタルの不調に強い心理状況になります。

個人で挑む宅浪生の方は、受験にまつわる不安が大きくなりがちですが、そういったものの解消に役立つ、心強いホルモンの一つと言えます。

肝心となる、具体的な感謝の方法ですが、やり方はシンプルそのもの

毎日「ありがとう」と3回、直接あなたの家族に伝えるだけでかまいません。

最初は照れくさいかも知れませんが、継続することで徐々に慣れてくるはずです。

あなたの合格のために支援してくれる家族に対して、毎日感謝の気持ちを伝えることで、家族としても嬉しく思うはずですし、何よりもあなた自身に多大なメリットをもたらしてくれます。

オンライン学習も取り入れれば百人力

難解な医学部受験では、宅浪だけの学習では限界がきてしまう可能性があります。

そのため、オンライン学習の利用を検討する人も少なくありません。

オンライン学習では自宅に居ながらにして、受験のエキスパートから指導が受けられるため、今までと比べて格段に早いスピードでの学力向上が狙えます。

そのため、オンライン学習は、近年では注目を集めているサービスとなっています。

宅浪での学習に行きづまって困っている人、適切なスケジュール立てができなくて悩んでいる人などは、オンライン学習も選択肢の一つに取り入れてみてはいかがでしょうか。

京都医塾オンライン校とは

本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

宅浪は、その性質上、医学部受験にまつわる一切のタスクを、すべて自分でこなしていく必要があります。

本記事では、そんな宅浪に挑む方々へ向けて、合格のためのポイントを紹介してきました。

その中の一つにオンライン学習に関するものがありましたが、前述のとおり、宅浪との相性が非常によいものとなっています。

そのため、宅浪生の方の中にはオンライン学習も取り入れて、より医学部の合格率アップを狙いたいと感じている人も多いのではないでしょうか。

そういった方々へおすすめなのが、ネットの活用による医学部受験の専門学習を提供している、「京都医塾オンライン校」です。

京都医塾オンライン校は、対面による通常の授業のほかにも、オンラインを駆使した教育指導も用いて、毎年たくさんの受験生を医学部合格へと押し上げている名門の予備校です。

ここから先は、そんな京都医塾オンライン校の学習内容の魅力について紹介していきましょう。

医学部受験に特化した「オーダーメイドカリキュラム」で指導

京都医塾オンライン校の授業では、「オーダーメイドカリキュラム」という、当塾オリジナルのカリキュラムにて指導を行っています。

このオーダーメイドカリキュラムは、入塾された方の学力分析を徹底して行ってから作られるもので、個々人で時間割がまったく異なります。

そのため、受験生一人ひとりに最適化された、世界でたった一つだけのカリキュラムのもと、ひたすら学習を進めていくことが可能です。

もちろん、上記カリキュラムは学寮に入り、通塾している方々と同様のものとなっていますので、見劣りする箇所は一切ございません。

遠方にお住まいでオンライン上でしか授業を受けられない方でも、通塾中の受験生の方々と同じ学習体験ができますので、安心して当校をお選びください。

機械が苦手な方でも大丈夫!ガイダンスでわかりやすく説明いたします

当塾のオンライン校では、タブレットタイプのタッチパッドを利用して授業を進めていきます。

スマホが普及している現代社会ですので使用した経験のある方や、すぐに順応する自信のある方も少なくないかと思いますが、どうしても機械が苦手という方もいるはずです。

また、京都医塾オンライン校の授業では電子タイプのペンによる板書も行っていただきますので、慣れるまでに時間がかかってしまう可能性もあります。

そういった心配や懸念をきちんと払拭するためにも、当塾ではガイダンスを通じてタブレットの使用方法をわかりやすくご説明いたします。

システム担当のスタッフが丁寧に説明して、しっかり操作方法をお教えしますから、何も困ることはありません。

ちなみに、授業で使用するタブレットは無料でレンタルさせていただきます。

そのため、新たにご購入等していただく必要はございません。

まずは無料のオンライン体験授業からどうぞ!

オンライン授業の利用を検討中の方にとって気になっていることの一つが、「本当にタブレット端末の授業で、理解が深まるのか」、という点ではないでしょうか。

本来、授業は対面式で行われるのが一般的ですから、上のような疑問が生まれるのは何も不自然なことではありません。

そこで京都医塾オンライン校では無料の体験授業を行い、当塾の授業を体感していただく機会を設けております。

この体験授業では、完全1対1個人授業を受けていただくことになりますが、授業のわかりやすさと端末の使いやすさの両方を、十分に感じていただけるはずです。

また、こちらの体験授業では、授業の終了後に学習到達度のフィードバックもさせていただきます。

このフィードバックを経ることで、自分でも意識していなかった学習ポイントが浮き出てくるとあって、参加者の方からは大変好評をいただいております。

なお、体験授業プログラムは、当校のサイトにある応募フォームから承っておりますので、奮ってお申込みいただけますと幸いです。

まとめ

医学部の受験生の方の中には、宅浪での合格を目指す方も存在します。

そんな宅浪での医学部受験ですが、受験にまつわる多くのことをすべて個人の力で解決しなければならないことから、大きな負担は避けられません。

そのため、宅浪生の方の中にはオンライン学習も取り入れて、受験にまつわる諸々の負担の軽減を図りたいと感じている方も、多いのではないでしょうか。

そういった方々への大きな助けとなるのが、ネットの活用による医学部受験の専門学習を提供している、京都医塾オンライン校です。

京都医塾オンライン校は、対面による通常の授業のほかにも、オンラインを駆使した教育指導も用いて、毎年たくさんの受験生を医学部合格へと押し上げている名門の予備校です。

当塾をご利用いただければ、たとえ宅浪であろうとも、通常の予備校へ通うのと遜色のない指導をもって、あなたの夢の実現の手助けを誠心誠意させていただきます。

本気で医学部合格を目指す方には、オンライン教育に絶対の自信を誇る、京都医塾オンライン校こそがうってつけです。

体験授業プログラムは、当校のサイト上から随時承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。